ベークラの挑戦

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ユティック陸上部で「挑戦」をテーマに日々の生活を更新します

2018年読んでよかったオススメの本5選

こんにちは、倉部(@personeNezumi)です

 

早いもので今年ももう12月です

今年、みなさんはどんな本を読みましたか?

 

今回は2018年読んでよかった本を7冊選びました

これからの本選びの参考にしてください

 

筋トレは必ず人生を成功に導く

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最初はTestosteroneの

「筋トレは必ず人生を成功に導く」です

 

このタイトル自体が金言ですよね

 

私が筋トレのモチベーションや練習の意欲

が低くなった時に読んでいます

 

文章自体は柔らかく、読者とTestosteroneさんが

二人っきりで話していると錯覚する様な中身です

 

この本のなかでは人生のあらゆる問題は

筋トレで解決すると説いています

読書が苦手で筋トレが好きな人でも

心地よく本を読み進めることができるだろう

多動力

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2冊目は堀江貴文の

「多動力」です

 

この本自体は2017年出版で昨年流行った本です

しかし、今年、この漫画版が出ました

 

この漫画版の展開がまさかの異空間転移モノ!

硬いビジネス展開だと思っていたので、

序盤で裏切られました

 

漫画としても面白く、読み進めていくと自然と

ビジネス書版の多動力の中身が入ってきます

 

オススメは漫画版→ビジネス書版の順番です

漫画版で「多動力」のポイントを掴み、ビジネス書で

細かい解説を読むとよくわかります

 

この本の中で

「あなたに肩書きはいくつあるだろうか?」

と問いかけてくるところがあります

今までの常識は溶けていく、肩書きを3つ持って

あなたの価値を1万倍に!!

人生の勝算

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3冊目は前田裕二の

「人生の勝算」です

 

この前田裕二さんは某有名女優との交際で

有名ですが、実は「次代を拓く20人のリーダー」

に選出されるほど注目されている起業家です

 

私がこの本を手に取った理由は

「あの女優と付き合った男とはどんなやつなんだ!?」

という単純な理由でした

 

ページをめくって最初、目に入ってきた文章は

「この本を読めばあらゆるビジネスの勝算が上がると

確信しています」でした

 

なんて強気なんだ!!!!

よーし、読んでやる!!

と完全に煽られて読み始めました

 

読み進めていくと

「世の中の課題は大体、モチベーションで

解決できます」「モチベーションが設計されている」

「頑張るとは見極めて、やりきる」など、

これビジネスだけじゃなくてスポーツにでも

言えることなんじゃないか?と思えてきます

 

これはビジネスだけではなく、

スポーツの勝算も上がるのでは!?

 

ぜひ、ビジネスの人だけではなく

スポーツをやっている人にも読んで欲しい1冊です

エースと呼ばれる人は何をしているのか

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4冊目は夏まゆみの

「エースと呼ばれる人は何をしているのか」

です

 

この本は今年買った訳ではなく

大学時代に読んでいた本です

 

なんで今なのかというと

この「エース」に今年なりたかったからです

 

大学時代とは違い、立場が変わった今ならではの

解釈があると思い、読みました

 

著者の夏まゆみさんはダンスプロデューサーで

AKBグループの振付師です

なので、本の中身もAKBに関する話が多く出てきます

 

・「センター」と「エース」は違う

・「センター」ではなく「エース」を目指すべき

・「エース」には共通点がある

という話はアイドルだけに当てはまる話ではなく、

どんな立場、ビジネス、スポーツ関係なく

当てはまる話です

 

「人は本来、必ず成功し、輝くようにできている」

この理由と中身を実際に見て、読んで欲しいです

死ぬこと以外かすり傷

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5冊目は箕輪厚介の

「死ぬこと以外かすり傷」です

 

これは完全にタイトルに惹かれて買いました

 

本の中に「努力は夢中に勝てない」という

項目があります

 

これは私の大学時代の恩師も言っていたことで

同じ言葉が出てきて、驚きました

 

努力という言葉はみなさんも知っていると

思うのですが、努力とは?そして夢中とは?

ということを1冊を通して熱量たっぷりで

伝えてくれます